伊予弁かるた

先週の坂の上の雲(初回)は、社内でも面白かったという声が多く寄せられて、
松山出身者としても鼻が高かったです。なぜ3年に亘り放映?・・という声には、
あの物語は半端やない!まだ来年分までしか制作されてへん!と答えています。

ドラマで、正岡律(菅野美穂)が、「だんだん。」と言うシーンがありますが、
今年3月まで放映されていたNHKの朝の連続ドラマの影響で、
だんだん(=ありがとう)は、出雲弁かと思ってましたので、
昔は、松山でも使ってたんですね。
皆さんも、使ってましたかね?(石井と三津の二人は???)

さて、関東53会名誉会員の花山さんから、最近制作された伊予弁かるたのチラシと案内を送って頂きましたので、皆さんにもご案内しておきます。
「このたび、テレビ愛媛・EBCエンタープライズでは、愛媛県松山のことば「伊予弁」をわかりやすく、楽しく学べる、CD付のかるた【伊予弁五七五かるた】を制作いたしました。
司馬遼太郎氏は『坂の上の雲』で「伊予ことばというのは日本でもっとも悠長なことばであるとされていると記しているように、伊予弁は上品でゆったりとしたことばです。」
定価2,000円

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来年11月14日(日)の第6回同窓会の幹事団は、
現在、応募が9名。年内受け付けますので、どうぞ!

東高献本PJも、近々ご案内を流します。
(今年は、山岡本2冊、香川本1冊を予定。)

師走入りし慌しい年の瀬に突入ですが、
がんばっていきましょい!

関東53会学年幹事:丹下 
2009年12月5日(土) 10:00
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by tonton53kai | 2009-12-05 20:08 | ◎ 松山短信  

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