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香川君 新作『かずの冒険<地底編>: 自然の中でかず・かたち遊び』

香川君のもう一つの迷路絵本シリーズ”かずの絵本”が出版されました。


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「かずの冒険<地底編>: 自然の中でかず・かたち遊び」

作者: 香川元太郎

出版社/発売日: 小学館 (2014/3/10)

さがし絵+迷路の算数絵本シリーズ4冊目!

【特殊技術採用の付録つき】
付属のレンズを当てると、
謎解きの答えが浮き出す!

本書:シリーズ4冊目「地底編」のレンズは「おばけのレンズ」

シリーズの
1冊目「野山編」、3冊目「空編」
で付属していたレンズは「妖精のレンズ」。

この「妖精のレンズ」を当てると見えてくる
暗号も、本書に実は入ってます。
(「おばけのレンズ」では見えません。
すでに「妖精のレンズ」を持っている人には二重の楽しみに!)

★地底を進んで「秘密の石=しゃく熱の石」をゲットするストーリー
★かくし絵、迷路、クイズなど、遊び要素満載。

遊びながら算数の学びもできる、算数絵本。

迷路絵本 ベストセラー作家の待望の1冊です!
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by tonton53kai | 2014-04-06 01:25 | ◎ 同期の活躍  

山岡君 新著『インフラの呪縛: 公共事業はなぜ迷走するのか』

 このほど『インフラの呪縛 公共事業はなぜ迷走するのか』(ちくま新書)を発刊しました。
 震災復興、国土強靭化、インフラ老朽化対策、東京五輪と、公共事業が復活しています。一方で、無駄な予算付け、無理な計画が次々と指摘され、揺れ動いています。
 戦後、経済発展のため、道路、ダム、鉄道、橋といったインフラ整備が猛然と進められました。しかし、バブル崩壊後、その反動で公共事業は利権まみれの腐敗の温床として「悪」と痛罵されます。しかしながら、歳月の経過とともに、それらは老朽化し、崩壊の危機にあり、早い対処が求められます。
 なぜ、インフラに関する議論は「善か悪か」の二元論を超えられず、迷走してきたのか?   いったい日本の公共事業はどうあるべきなのか?  土木、国土計画の重鎮たちの様々な証言をもとに、日本の骨格をつくりあげた歴史を読み解き、問題点を明確にしました。
 ご高覧いただければ、幸いです。

http://www.amazon.co.jp/インフラの呪縛

インフラの呪縛

 
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by tonton53kai | 2014-04-06 01:13 | ◎ 同期の活躍