2012年 秋の同窓会

53会各位
今日は、昭和26年卒(80歳)から、平成24年卒(18歳)までの約40名が集い、
関東支部の運営方針などを話し合う拡大幹事会がありましたので、
昨日の53会の開催報告をしておきました。
京都一泊旅行とか、53会でも真似してみたい行事を実施している学年もありました。
さて、今年の53会は15名が参加。スカイツリーも好天に恵まれ良く見えました。
2次会の準備不足(私のミス)で53会の逸話が増えましたが、
剰余金も6千円ほど出ましたので、近々、山本総経理に送り、
来春発刊の関東明教14号の一面広告費用に充当させて頂きます。
なお、同期会報告の執筆は、安齋会長に依頼しました。
丹下 10月21日(日) 20:55

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秋の同期会~10月20日(土)16時半~18時半
新宿センタービル53階の「DINING OUT 53
スカイツリーの点灯を眺めながら、210mで一杯やりましょう。
一応、予定取りを!
(会費6,000円)


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本格シェフが作るフレンチ・イタリアンをベースに、日本人が食べて素直に美味しいと感じる本物の味。素材を活かすシンプルな定番料理から、 自由な発想の創作料理の数々。豊富なワインやカクテルと共に当店の提案する「Tokyo Cuisine」を夜景が生み出す幻想的な雰囲気の中でお楽しみください。


=>http://www.newtokyo.co.jp/tempo/diningout/dining.htm
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# by tonton53kai | 2012-10-20 00:22 | ◎ メイン同窓会2005-2014  

香川君の愛媛新聞コラム「道標」掲載 第6回目

香川君の第6回目のコラムが掲載されました。

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# by tonton53kai | 2012-10-07 21:39 | ◎ 同期の活躍  

山岡君 週刊金曜日9月28日号・脱混迷ニッポン6「災害救援のプロ走り回り「石巻モデル」の一角をなす」

山岡君の記事が掲載されました。
週刊金曜日9月28日号・脱混迷ニッポン6「災害救援のプロ走り回り「石巻モデル」の一角をなす」

一時は数千人ものボランティアを動かし、泥掻きや炊き出しを行っていたという「石巻モデル」。あの混乱の中で、それはどのようにして成し得たのか。吉村誠司さん(現在、東日本大震災の救援活動団体「オープンジャパン」共同代表https://twitter.com/seijiyoshimura)という災害救援のプロの取った行動から検証してみたい。

http://www.kinyobi.co.jp/

http://www.kinyobi.co.jp/news/?m=20120928

 
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# by tonton53kai | 2012-09-28 20:05 | ◎ 同期の活躍  

香川君 歴史考証新作『城 (歴群[図解]マスター) 』

香川君の「城」(歴史群像:図解マスター)の発売です!
歴史ファンの方はぜひどうぞ!

「城」(歴史群像:図解マスター)



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出版社: 学研マーケティング
(2012/9/4)

香川元太郎 (著)

城郭イラストの第一人者が、日本の城を見開き1テーマでわかりやすく解説したオールカラー図解本の決定版。城の起源から、発達と分類、縄張や構造物、城攻めの実相にいたるまで、カラーイラスト200点以上を使い徹底図解。城の「本モノの知識」が身につく!
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# by tonton53kai | 2012-09-04 22:28 | ◎ 同期の活躍  

香川君の愛媛新聞コラム「道標」掲載 第6回目

香川君の第6回目のコラムが掲載されました。

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 本に関わる仕事をしていると、何かと気を使うのが「著作権」です。
 絵や文章を作ったり、写真を撮影したりすると、その時点で著作権が発生します。その作品を個人的にコピーすることなどはもんだいありませんが、印刷物などに勝手に使ってはいけないわけです。絵や文章の場合は、まねたものも著作権侵害となります。そこが難しい所で、どこまでを「まね」とするかは明確にできません。

 僕は他人の著作権を侵害しないように気を付けていますが、これがなかなか面倒です。例えば歴史考証イラストの仕事で松山城の絵を描くとすれば、まず本やパンフレットなどチエックし、松山城の復元イラストなどが載っていないかどうか探さなければなリません。もしあれば、それと違う角度から描かないと、まねて描いたと疑われる可能性があるからです。

 歴史考証イラストは正確に描くのが基本ですし、城の場合、見栄えのよい方向もおのずと限られます。他人の絵を知らなければ、似たもの描いてしまう確率はかなり高いのです。

 もうずいぶん前のことですが、僕が描いた城の絵が、他のイラストレーターの絵をまねたのではないかと疑われたことがありました。その人が同じ城を描いた絵が既に本に載っていたことに気付かず、似た角度から描いてしまったのです。作画資料などを相手に提示して疑いを晴らすことはできましたが、嫌な思いをしました。

 確かに多くの出版物の中には、他人の作品を写したような絵や文章もありますし、インターネット上には、著作物の無断コピーも多々あります。明らかな著作権侵害が許せないことは言うまでもありません。しかし、似ている程度の作品にあまり神経をとがらせるのはどうかと思います。

 近年では、出版社やウェブサイトの管理者が著作権使者の防止に気を付け過ぎることもあるようです。最近ある人が、インターネット上の事典に僕のことを紹介する記事を書いてくれたのですが、管理者によって削除されてしまいました。その記事に書かれた僕の略歴が、僕と家内が作っているウェブサイトから写したもので、われわれの著作権を侵害しているというのです。しかし僕の略歴はどう書いても同じ内容になるはずですし、もしわれわれの文章を写されたとしても迷惑ではありません。それが著作権侵害かと首をかしげてしまいました。

 著作権に気を使う社会は、トラブルを防げるかもしれませんが、大きく見れば文化の発達にブレーキをかける危険もあると思います。文化は積み上げていくものです。著作物も、個人の力だけで創造できるものは知れています。先人の作品を利用したりまねたりした上に、独自のものを加えるのでなければ、優れた作品を創り出すのは難しいでしょう。

 僕も、自分の伶品を無断で使われたら困りますが、発展的にまねされるのは、ちょっと悔しいけれどうれしいことでもあると思っています。
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# by tonton53kai | 2012-09-02 22:15 | ◎ 同期の活躍  

山岡君 週刊金曜日8月3日号・脱混迷ニッポン4「エネルギーも食料も自給自足この村から日本を変えたい」

電気もガスも水道もない山口県の山の中に、ソーラーパネルを設置し、牛やニワトリを飼い、自給自足できる「楠クリーン村」をつくった三田村諭村長。「後継創業」として茶畑も復活させ、自立のモデルをつくりたいという。
業務委託契約を交わす「NPO学生工作隊」に白羽の矢が立った。

http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_newest.php

 http://www.kinyobi.co.jp/news/?m=20120803

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# by tonton53kai | 2012-08-03 23:06 | ◎ 同期の活躍  

香川君の愛媛新聞コラム「道標」掲載 第5回目

香川君の第5回目のコラムが掲載されました。

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 僕はイラストレーターですが、絵を措く仕事なので、時々「芸術家」と誤解されます。もちろん、そう言ってくださる方は、僕の仕事を称賛する意味で「芸術」という言葉を使ってくださることが多いので、ありがたいことなのですが、僕自身は芸術とは琴つ意識で絵を描いています。
 イラストの仕事には、具体的な目的があります。僕の場合、その目的は歴史の説明だったり、迷路で遊ぶことだったりします。それをどんな印刷物に使うかも想定して措きますし、一般の仕事と同様、他人の意見を取り入れながら完成させるものです。
 しかし、芸術作品には、そういった目的はありません。あえて言えば、良い作品を作ることが目的でしょう。それを見てもらうための方法も、実物の展示が中心です。イラストと比べてどちらが優れているというのではなく、作者の立ち位置が等つのです。
 僕も30歳ごろまでは画家として作品発表をしていましたので、ある程度は芸術家も経験していますが、芸術家も誤解されやすい人種でしょう。特に、抽象画や現代莫術などの「よく分からない作品」を作る人は、とんでもなく難しいことを考えているかのように見られがちです。
 僕の家内は今も画家ですが、措いている絵は抽象画です。具体的な何かを現そうとして措いているわけではありません。家内の場合、色やタッチを変えながら絵の具を何度も重ねて、自分が良い感じだと納得する画面を作るのがテーマです。例えて害えば、雲の複雑な色を楽しむような絵で、難しいことは考えていません。
 しかし、それを見る方々は「きっと何かを表現しているはず」と考えがちのようです。しかし、もともと具体的なテーマは現していません。その結果、「何を描いたのか分からない、難しい絵だ」となってしまうことが多く、家内もよく残念がっています。
 家内の例に限らず、芸術作品の中には、何を表現したか分からない作品がたくさんあります。よく評翰家が、その作品の意味を解説しますが、必要以上に難しく解釈していることも大変多いと感じます。
 もちろん、作者が作品にいろいろな意味を込めることもありますし、作品を見るときに、それを謎解きのように考えながら見るのも芸術の楽しみ方の一つでしょう。
 しかし、それができなければ作品を十分に鑑賞できないと思うのは誤解です。分からないものは、分からないまま「おもしろい」 「きれいだ」などと感じれば十分だと思います。また、趣味に合わない作品もあるはずですから、そういうものは「これは好きじゃない」でいいと思います。
 芸術作品の展覧会も、気軽に見てほしいと思います。展覧会は黙って見るものだというのも、ちょっと誤解ではないでしょうか。もちろん騒ぐなどの迷惑行為は論外ですが、普通に歓談しながら楽しむ、身近なものになってほしいと思っています。
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# by tonton53kai | 2012-07-29 20:32 | ◎ 同期の活躍  

山岡君 日本エネルギー会議 第2回 シンポジウムにパネリストとして登壇

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この度日本エネルギー会議の第2回シンポジウムを開催する運びとなりました。
当会議は自国産エネルギーのほとんどない我が国において、今後も安定した国力を維持し世界に貢献して行くためにどのようなエネルギー政策を選ぶべきかについて、オープンに議論・研究することを目的に設立されました。第1回シンポジウムでは「エネルギーをどうする?この国をどうする?」をテーマに、我が国の実情に合わせたエネルギー需給のあり方について議論しましたが、政府エネルギー・環境会議が推進する国民的議論の期間に合わせ開催する第2回では、より深く具体的な議論を行って参りたいと思います。是非とも多くの皆様にご参集賜りたく存じます。(日本エネルギー会議事務局)


■シンポジウムテーマ: 「国民的議論 ここがポイント!」

  主なアジェンダ(案):①「国民生活を守る」エネルギーミックスとは?
               ②原子力、使い続けるなら規制・運用どうあるべきか?
               ③「国民的議論」ここがポイント!(海外事例も踏まえ)
■主 催:日本エネルギー会議

■日 時:7月27日(金)18:30~20:30(18:00受付開始予定)
場 所:東京工業大学 くらまえホール
     目黒区大岡山2丁目12-1 東工大蔵前会館 1F
    地図:http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/access/

■モデレーター候補(敬称略。登壇者は変更の可能性があります。)
   枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長)
■パネリスト候補(敬称略、順不同。登壇者は変更の可能性があります。)
澤昭裕(NPO法人国際環境経済研究所所長)
澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所助教)
鈴木光司(作家)
田口ランディ(作家)
山岡淳一郎(ジャーナリスト)
他 

■定 員:200名
■参加費:無 料
■担当:日本エネルギー会議  本郷、山森、中浦

TEL:03-5275-5770 FAX:03-5275-5879(株式会社ウイルアライアンス内)
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# by tonton53kai | 2012-07-27 18:30 | ◎ 同期の活躍